株式会社英明社 不動産事業部では、不動産に関する賃貸・売買の代理および仲介業務を幅広く展開しております。
丁寧なヒアリングと的確な情報提供を通じて、お客様にとって真に価値ある選択をサポートいたします。安心してご相談いただける体制を整え、長期的な信頼関係の構築を目指しています。
不動産を借りるの流れ
家を借りるときの流れ
Step 1|お部屋探し
ご希望の条件(エリア・家賃・間取り・設備など)をもとに、国内外の豊富な物件情報から最適な お部屋をご提案いたします。実際の内見では、日当たりや周辺環境など、Webでは分からない情報も 丁寧にご案内します。
築年数・周辺施設・交通利便性の確認
セキュリティ・ネット環境・収納スペースの確認
Step 2|お申し込み
物件が決まりましたら、入居申込書をご提出いただき、審査に進みます。
身分証(運転免許証・在留カードなど)
収入証明書(必要に応じて)
連帯保証人や緊急連絡先の情報
審査結果は通常1〜3営業日で通知されます。
Step 3|重要事項説明・ご契約
宅建士より契約内容や注意事項について、対面またはオンラインで重要事項説明を行います。その後、契約書に署名・押印し、初期費用をお支払いいただきます。
敷金・礼金
前家賃・仲介手数料
保証会社利用料(必要に応じて)
Step 4|引越し・ご入居
契約完了後、鍵をお渡しします。ライフラインの開通や住所変更などをご準備のうえ、ご入居いただけます。
電気・ガス・水道などの契約
火災保険加入・インターネット開通
室内チェック・写真記録(入居後トラブル防止のため)
ご入居後も、トラブルや不具合があればお気軽に当社までご連絡ください。
マンション売却の流れ
Step 1|売却前の事前準備
スムーズな売却には、あらかじめ必要書類や資金計画の準備が重要です。
▸ 必要書類の例:
本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
マンションの管理規約や使用細則
間取り図(パンフレットなど)
登記識別情報通知書(権利証)
登記簿謄本
固定資産評価証明書
建築確認済証の写し
購入時の売買契約書
住宅性能評価書や長期優良住宅認定通知など(該当物件の場合)
※とくに「登記識別情報通知書」は重要書類となるため、早めの確認をおすすめします。
▸ その他の準備:
住宅ローンの残債確認と完済計画の立案
売却にかかる諸費用(仲介手数料、税金など)の把握
次の住まいへの住み替え計画
英明社では、書類の取得方法や資金シミュレーションについても丁寧にサポートいたします。
Step 2|売却スケジュールの計画
一般的にマンション売却には3~6か月程度を見込む必要があります。
希望の売却時期から逆算して行動することで、スムーズな進行が可能になります。
※共有名義の物件は、名義人全員の同意が必要となりますので事前確認が必要です。
Step 3|査定依頼
当社では、無料での不動産査定を承っております。
市場価格、過去の成約実績、物件の特徴をもとに、適正な価格をご提示します。
簡易査定から訪問査定まで、状況に応じて対応いたします。
Step 4|媒介契約の締結
査定結果にご納得いただけましたら、不動産売却の媒介契約を締結します。
契約には「専属専任媒介」「専任媒介」「一般媒介」の3種類があります。
お客様のご希望に沿って、最適な契約形態をご案内いたします。
Step 5|売却活動の開始
媒介契約後は、以下のような売却活動を行います。
物件撮影
不動産ポータルサイトへの掲載
当社既存顧客への紹介
オープンハウスの実施(状況に応じて)
▸ 内覧対応について
内覧希望者が訪れる際、居住中であっても清潔感のある状態を保つことで印象が大きく変わります。
引越し前・後いずれの場合も、スタッフが丁寧にアドバイスいたします。
Step 6|売買契約の締結
購入希望者が現れた場合、「購入申込書」が提出されます。
内容に問題がなければ、双方合意のもと売買契約を締結します。
▸ 契約時に確認する主な項目:
購入価格・支払条件(手付金、内金など)
契約日、引渡し日、決済日
引渡し状態(現況有姿・リフォーム渡し等)
融資の利用有無
▸ 売買契約時に必要な書類:
登記識別情報通知書の写し
印鑑証明書(発行から3か月以内)
住民票
本人確認書類
固定資産税納税通知書
実印、収入印紙など(必要に応じて)
この時点で、仲介手数料の半額をお支払いいただくのが一般的です。
Step 7|引渡し・決済
決済当日には、以下の清算や手続きを行います。
残代金の受け取り
管理費・修繕積立金、固定資産税などの精算
鍵や登記書類の引渡し
引渡し完了確認書の交付
住宅ローンが残っている場合は、事前に完済依頼を金融機関へ行い、当日抵当権抹消手続きを実施します。
※金融機関によって締切日が異なるため、早めの確認が必要です。
Step 8|確定申告
分譲マンションを売却した翌年2月16日~3月15日に確定申告が必要です。
譲渡益が出た場合:所得税・住民税が課税されます
譲渡損失が出た場合:特例や控除の適用が可能な場合があります
ご希望があれば税理士との連携サポートも可能です。
一戸建て売却の流れ
Step 1|売却前の事前準備
一戸建てを売却するにあたり、まずは以下の点を準備・確認しておくことで、手続きがスムーズに進みます。
▸ 売却価格の相場を把握する
事前に近隣の取引事例や相場を調べておくことで、査定価格の妥当性を判断でき、不動産会社の選定にも役立ちます。
不動産ポータルサイトで周辺の売出中物件を検索
【レインズマーケットインフォメーション】で過去の成約事例を確認
【国土交通省 土地総合情報システム】で取引価格や地価公示を参照
英明社では、相場調査や無料査定のご相談も随時承っております。
▸ 必要書類を確認・準備
査定や媒介契約時に以下の書類があると手続きがスムーズに進みます。
登記識別情報通知書(権利証)
固定資産税納税通知書
建築確認済証・検査済証
土地測量図・境界確認書
住宅ローンの償還表
購入時の売買契約書・重要事項説明書
書類の取得方法や不足書類の対応についても、当社スタッフが丁寧にご案内いたします。
▸ 住宅ローンの残債確認
残債がある場合、売却代金で完済できるか事前に把握しておきましょう。自己資金の用意が必要に なるケースもありますので、資金計画の整理が重要です。
▸ アピールポイントをまとめる
物件の魅力を正確に伝えるため、以下のような項目を整理しておくと売却活動に役立ちます。
リフォーム履歴や建材のこだわり
周辺の生活環境(スーパー、公園、学校など)
子育てや高齢者にも配慮された安全性や利便性
Step 2|売却スケジュールの計画
一戸建ての売却には、通常3〜6か月程度の期間を見込む必要があります。ご希望の売却時期から逆算して、余裕を持ったスケジュールを立てることが大切です。
※共有名義の場合は、すべての名義人の同意が必要となるため、事前確認をお願いいたします。
Step 3|不動産査定の依頼
英明社では、無料での不動産査定を承っております。
市場価格、過去の成約実績、物件の状態や立地をもとに査定
簡易査定から訪問査定まで柔軟に対応
お客様にご納得いただけるよう、根拠ある査定価格をご提示いたします。
Step 4|媒介契約の締結
査定結果にご納得いただけましたら、当社と「媒介契約」を結んでいただきます。媒介契約には以下の3種類があり、ご希望に応じて最適な契約形式をご案内いたします。
専属専任媒介契約
専任媒介契約
一般媒介契約
▸ 媒介契約に必要なもの:
本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)
印鑑(共有名義の場合は全員分)
登記識別情報通知書(または権利証)
物件に関する各種書類(契約書、パンフレット、図面等)
建物や設備に関する資料(取扱説明書、保証書等)
Step 5|売却活動の開始
媒介契約の締結後、実際の売却活動をスタートします。
プロによる物件撮影(※ご希望に応じて対応)
不動産ポータルサイトでの掲載
当社既存顧客へのご紹介
オープンハウスの実施(状況により)
▸ 内覧対応について
購入希望者が内覧する際には、生活感をできるだけ抑え、清潔感を保つことが印象アップのポイントです。当社スタッフが事前準備のアドバイスをいたします。
Step 6|売買契約の締結
購入希望者が現れた場合、「購入申込書」が提出されます。内容に問題がなければ条件を調整し、 正式な売買契約を結びます。
▸ 主な契約内容:
購入価格・支払い条件(手付金・内金など)
契約日、決済日、引渡し日
引渡し方法(現況渡し・リフォーム後渡しなど)
融資の利用予定の有無
▸ 売買契約時に必要な書類:
登記識別情報通知書の写し
印鑑証明書(発行3か月以内)
住民票
本人確認書類
固定資産税納税通知書
建物図面、平面図、ガス・水道の資料
実印、収入印紙(必要に応じて)
この時点で、仲介手数料の50%をお支払いいただくのが一般的です。
Step7|引渡し・決済
決済日には残代金の受領と同時に、以下の手続きを行います。
残代金の受け取り
税金や管理費などの精算
登記書類・鍵の引渡し
引渡し完了確認書の交付
※住宅ローンが残っている場合は、事前に金融機関へ完済依頼を行い、決済日に抵当権の抹消手続きを行う必要があります。
Step 8|確定申告
不動産売却の翌年2月16日〜3月15日の間に確定申告が必要となります。
譲渡益が出た場合:所得税・住民税が課税されます
譲渡損失が出た場合:特例や控除の対象になる場合があります
税金の申告について不安がある方は、当社提携の税理士によるサポートもご案内可能です。
不動産購入の流れ
Step 1|購入相談・資金計画の立案
まずは、ご希望条件を明確にするところからスタートします。
▸ 希望条件の整理ポイント:
エリア:沿線、駅からの距離、地域
時期:ご購入希望時期(例:202X年○月頃)
物件種別:新築戸建・中古戸建・マンション・土地
広さ:土地面積・建物面積・専有面積
間取り:ご希望の部屋数・配置
ご予算:物件価格、自己資金、月々の返済額、親族からの支援有無
その他条件:ペット可、駐車場付き、楽器演奏可能など
▸ 資金計画の重要性
不動産の購入には物件価格のほか、様々な諸費用が発生します。
目安として物件価格の7〜10%程度が必要となります。
▸ 主な諸費用(例):
各種税金(印紙税、登録免許税、不動産取得税 等)
仲介手数料(例:物件価格の3.3%+6.6万円)
ローン関連費用(保証料、事務手数料、団信保険料 等)
司法書士報酬・登記費用
火災保険・地震保険
清算金(固定資産税・管理費・共益費 等)
その他、引越し費用や家具・リフォーム費用も考慮しましょう。
Step 2|物件紹介・見学・購入申込
▸ 物件見学の流れ
気になる物件が見つかったら、営業担当が売主と日程調整のうえ、現地案内を行います。
▸ 見学時の確認ポイント:
建物の設備・間取り・収納力
陽当たり・風通し・騒音
周辺環境(スーパー、学校、公園など)
交通アクセス(駅・バス、通勤時間)
▸ 購入申込のタイミング
購入を希望される場合、書面にて購入の意思を表明します。
購入申込書の記載内容:
希望購入価格
融資の利用予定と金額
支払い条件(手付金・内金・残代金)
契約・決済・引渡し予定日
特記事項(実測精算の有無など)
Step 3|売買契約の締結準備
ご契約前には、条件の最終確認と必要書類・資金の準備を行います。
▸ 売買契約時に必要なもの:
手付金(現金または預金小切手)
印紙代(契約金額に応じて)
仲介手数料の半額
印鑑(実印)と本人確認書類(運転免許証など)
▸ 注意事項:
出資者やローン利用者が本人以外の場合は、共有名義の検討が必要です。
代理契約の場合、委任状や印鑑証明書等が必要となります。
Step 4|住宅ローンの申請・契約
住宅ローンの選定と申込を行います。
▸ 主な住宅ローンの種類:
民間金融機関(銀行ローン)
フラット35(住宅金融支援機構)
公的融資(自治体など)
▸ 住宅ローン申込時の必要書類:
住民票(世帯全員分)
本人確認資料(運転免許証等)
収入証明(源泉徴収票・確定申告書)
売買契約書
実印・印鑑証明書 等
※金融機関により異なりますので、詳細は担当者へご確認ください。
Step 5|残代金決済・引渡し・ご入居
いよいよ物件の引渡しと所有権の移転手続きです。
▸ 引渡し前の確認
「物件状況報告書」「設備表」の記載内容と現況確認
隣地境界(戸建・土地)の確認
▸ 決済日に必要なもの:
印鑑証明書、住民票、本人確認書類
残代金(自己資金)、各種清算金
登記費用、仲介手数料(残金)
実印、銀行印、通帳
※共有名義者が来店できない場合、事前に司法書士確認が必要です。
▸ 決済当日の流れ:
所有権移転登記手続き(司法書士に書類提出)
残代金の支払いと各種費用の精算
不動産の引渡し(鍵・書類の受領)
「不動産引渡確認証」への署名・捺印
▸ 登記識別情報通知
登記完了後、司法書士より通知書が届きます。大切に保管してください。